
一般外科 当科の特色
当科では皮膚の腫瘤や外傷などの一般的な外科疾患の治療から胃がん、大腸がん、胆石症などの消化器疾患の手術まで幅広く行っています。痔核、痔ろうなどの肛門疾患も消化器ですから当科で扱っています。
一口に手術療法といっても従来どおりの開腹手術から内視鏡手術までバリエーションは様々ですが、患者さんの病状、社会的背景、QOLを考慮し最適な治療を選択するように心がけており、早期に日常生活に復帰できるような治療に取り組んでいます。
ますます専門性、臓器別治療が進む中、わたしたちの提供できる治療から、より専門の施設をご紹介したほうがよい疾患までどんな外科疾患のご相談にも対応いたします。
胃腸科 当科の特色
消化器疾患全般;食道、胃、小腸、大腸などの消化管、肝臓、胆のう、膵臓など、おなかの中の臓器に原因がある疾患を扱っています。
腹痛、吐き気、胸焼け、胃もたれ、腹部膨満感、便通異常(下痢・便秘)などの症状でお悩みの方は気軽にご相談ください。
また、検診・人間ドックで以下のような異常を指摘された方は、内視鏡検査をお勧めします。
1)胃X線検査で「要精密検査」
2)ペプシノ-ゲン検査で「陽性」
3)便潜血検査で「陽性」
当科では受診される方々それぞれのニーズや価値観を考慮した診療を実践し健康の回復とQOLの向上に重点を置いた診療を心がけています。
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