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「胃カメラ」は昔の話、内視鏡は医療全般に活躍しています。
現在、内視鏡は画像診断はもちろん、腫瘍の除去、ピロリ菌等の検査サンプル抽出、止血等あらゆる部位の疾患の検査・治療に用いられています。外部から切らずに、体内から患部の状態を観察しながら極緻密な精度で処置できるため、患者さんの負担も大幅に軽減できる点が大きなメリットです。また器具も従来にくらべより細く、柔らかくなっているため、苦痛も少なくなっています。

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セデーションとは、麻酔を使用して睡眠下で内視鏡を行う、全く苦痛のない方法です。クロス病院の内視鏡センターには、麻酔回復までゆっくりとお休みいただける専用のベットルームの他、安全・快適にセデレーションを施すための充実した環境が用意されています。
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広くクリーンな専用フロアに関連設備を集結。
内視鏡センターでは最新の内視鏡設備はもちろん、前処理専用のリクライニングシート、明るい待合室などを備え、リラックスして受信いただけるよう配慮しています。また診断結果をデータベースとして蓄積・活用するための最新の電子ファイリング設備もネットワークされています。
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