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一般外科・胃腸科

一般外科

■外科、特色と専門
一般外科として主に消化器癌の手術を行っています。退院後の外来化学療法も含めた消化器癌の移転、再発に対しての治療や免疫治療(自己免疫リンパ球療法)などのに対応いたします。気軽にご相談してください。
良性疾患では、胆石症、ソケイヘルニア、痔核・痔瘻などの手術を行っています。
また、乳腺専門外来も行っています。その他、外来小手術、内視鏡検査・治療、内視鏡手術も行っています。患者さんのQOLを考えた、縮小手術、腹腔鏡手術、早期に日常生活に復帰できるような手術に力を入れています。
PEGなどの栄養サポートの必要な患者さんを外来、入院で扱っています。
クリニカル・パスを用いて短期入院、インフォームド・コンセンド、質の高い医療を心がけています。


胃腸科

主におなかに生じる症状を診療します。
腹痛、胸焼け、嘔吐、吐血、黒色便、血便、下痢、黄疸など。
食道、胃、十二指腸や大腸と肝臓、胆のう、すい臓の病気を扱います。
例:72歳女性、皮膚蒼白で貧血が強い。胃内視鏡で逆流性食道炎、大腸内視鏡で大腸癌が見つかりました。


■患者さんに接する時に心掛けていることはなんですか?
第一に、できるだけ速やかに患者さんにお会いするということです。その上でお話を良く聞き、それから実際に診察するというごく当たり前のことを大切にしています。検査や治療の方針は、患者さんの希望を十分取り入れて決めたいと思っています。


■クロス病院ならではの設備や対応などを教えて下さい。
内視鏡室は比較的ゆとりのあるスペースを確保しています。安心して検査や治療が受けられると思いますので、ぜひ一度検査を受けに来てください。また診療科間の風通しがよく、他科への紹介がスムーズにすすむのも便利な点だと思います。


■患者さんに一言
胃がんは日本人にはまだまだ多い病気です。大腸がんや大腸ポリープはこれから増えつつある病気です。
症状が起きたのをきっかけに検査を受けることはもちろん大切ですが、症状の無いときに定期的に内視鏡検査を受けて、胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療をめざすのも良い方法です。





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